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2021/04/14

高校生の時にしたe-スポーツイベント会社についての研究part1 きっかけ

研究開始のきっかけ

私は高校2年生の時から、自らを売り込み社長になりました。会社で大会を運営する事業をしながら、その活動の内容を研究しようと考えました。

今回は、なぜこのような研究をしようと思ったのかについてお話ししたいとおもいます。
いくつか理由があります。

一つ目は、足を骨折して手術したことです。私は高校の時、スキー部に所属していたのですが、練習中に左足首のあたりを骨折しました。その期間は大好きだったスポーツができなくなってしまい、とても悲しかったです。そんな時にe-スポーツに出会いました。e-スポーツは現実世界の障がいの有無に関わらず、現実世界の健常者と同じようにプレイできる可能性があります。実際、自分は元々サッカーも好きだったので入院中にウイニングイレブンに熱中しました。また、その時に先天的に自分と同じ境遇である人や、後天的になってしまった人、一時的に入院生活を強いられてしまっている人を含んだすべての人に楽しんでもらえるコンテンツとして、e-スポーツをみんなに認知してもらい、楽しんでほしいと思うようになったからです。

二つ目は、最終的な目標の「ジャイアントロボット・復興・リーグ」というものを設立するためです。このリーグについてはまた別の記事で詳しく書く予定です。このリーグを設立するにあたって、まず自分が会社運営とは何なのか深く知る必要とリーグを行う基盤が必要だと考えました。そこで、この会社を設立し様々な活動を行う上で、実際にやったことでしか得られない経験を得たり、様々なジャンルで活動している人たちとの交友関係を構築していくことができています。そこで、何を得られたかなどを研究の内容として記しています。

最後は、「会社を設立して運営したい」という小学生からの夢でした。私は経営者としての父を尊敬していて、小学校の幼いころから計画などの知識を分けてもらっています。そんな父の言動から、いつか会社を設立して、すべての人が幸せになれる事業をしたいと考えていました。そんな時に一つ目の理由のことがあり、e-スポーツのイベント会社にすることにしました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

様々な理由があり、e-スポーツの会社を運営し、活動の内容を研究し始めました。次は、具体的な研究内容について書いていきたいと思います。

石田波琉

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